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実際に合ったブラック企業の実態① 塾講師編

今回は、実際に取材させて頂いた方の中に居たブラック企業の実態について紹介させて頂きます。

1人目 新卒社会人23歳 個別塾の講師
この方は、某大学の教育学部卒業された方です。先生になることを目指していたのですが、国家試験に合格することが出来ずに創立2年目の新規の塾に正社員の個別塾の講師として勤務されています。
まず、最初に勤務時間の長さが驚きです。

勤務時間  朝10:00~深夜4:00 休憩1時間 合計勤務時間16時間

給料    手取りで22万 残業代は、給料にあらかじめ含まれているのでもちろん出ません。

休日日数  一応、毎週日曜日が休みですが今後日曜日も書類作成などの担当になると月の休みが無くなる可能性もあるそうです。

・なぜ、こんな勤務実態なのか分析させて頂きました。まず、創立2年目塾ということで組織として出来ていないので1人1人が個人プレーで仕事をしているので効率がよい仕事が出来ていない。
・塾の儲けの仕組みは、簡単に説明すれば新規の塾生が入れば利益は上がります。
 集団の塾なら、1人増えてもそんなに仕事の負担は増えないのですがその方は個別の塾に勤務されていますので、1人、1人に合ったプリンタ作成、成績の上げ方を考えないといけなかったり、1人塾生が増えるごとに30分勤務時間が延びるそうです。
 勤務時間が延びても、給料が変わらないところがまさしくブラック企業です。
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