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応募の電話から採用通知が届くまで 企業の採用プロセス

最後に、応募の電話から採用の通知が届くまでの流れを紹介させて頂きます。

 就職活動は自分の都合だけでは進めることはできません。会社には会社なりの、採用スケジュールがあるからです。間違いのないスケジュール作りのために、応募の電話をかけてから採用通知が届くまでにどれくらいの日数がかかるのか、基本を押さえておきましょう。


・週刊求人誌による応募受付期間は1週間から10日

 週刊の求人誌の場合、応募を受け付ける期間は発行日から1週間~10日という企業が多いようです。次の号が発売されたあとは、応募者ももガクンと減ってしまうからです。週刊誌の場合、発売された週の次の週いっぱいまでが応募できる期間と考えていいでしょう
 ネット上の求人情報については、実のところどれくらいの期間、1つの求人情報が公開されているのか不明ですが、あるサイトで情報掲載日をチェックしてみたところ、すでに半年以上を経過している求人情報も少なからずありました。

・履歴書郵送型」では面接まで1週間をみておく

 一般に、応募の方法には2つの方法があります。一つは、履歴書を郵送し、応募先からの連絡を待つ型、もう一つは、履歴書を持参し、その場で面接を受ける型。企業によっては、どちらか好きな方を選択できることもあります。
 履歴書持参型では通常は自分の予定と会社の都合をすりあわせて、2、3日後に面接が設定されることになります。
 履歴書郵送の型では面接まで1週間はかかると見積っておく必要があります。応募先に届くまでに2日程度、書類選考に少なくとも1、2日、その後に応募先から電話が入り、その時点で面接日が設定されるという段取りになるからです。


・筆記試験や複次面接を想定しておこう

 面接と前後して筆記試験が課せられたという人は大手企業で85%、中小企業で35%に上り、面接も2回以上に及んだという人は、全体で52%となっていました。採用決定に至るまでの面接回数は1回が23.8%、2回が60.3%、3回以上が14.2%、4回以上が1.7%となっています。
 この結果からわかるように、企業の選考は、職業適性を見る適性検査や一般常識を見る筆記試験に、複次の面接を組み合わせていることが多いようです。



・採用通知が届くのは最終面接からほぼ1週間

 面接、筆記試験などが一通り終了すると、面接担当者によって、応募者の評価、選考が行われます。この最終選考は、一般に、面接担当者、役員クラス、配属予定先のマネジャーなどが集まっての合議となります。
 面接官の胸の内では、面接の段階で合否の判断がある程度下されているものですが、最終選考は全応募者に対する面接が終了してから行われるのがふつうなので、応募者が多ければ、それだけ最終判断が出るまでには時間がかかることになります。
 いずれにしても、1社応募してその結果を見てから次を探すというような転職活動では非効率です。並行して複数の企業に応募できるよう、上手にスケジュールを組みましょう。
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