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確実に成功するための 「転職ノート」のつくり方

今回は、就職・転職活動するうえで他の方と差をつけるために行うと良い方法を紹介させて頂きます。
 転職を決意したら、まずノートを1冊用意しましょう。これをいつも持ち歩き、興味をひかれる会社の求人広告や記事をスクラップしたり、ちょっと小耳にはさんだことをその都度メモしていきます。小さな情報でも、整理してみると意外に役に立つものです。


・「転職ノート」のつくり方

1.記事の切り抜きは、余白をとって大胆に貼る
 これまで経験のない業種や職種に転職する場合、目指す業界の現状や職種の具体的な仕事内容などについての研究が欠かせません。
 時間が許す限り、関連する資料や業界誌紙に目を通したり、書店で本を購入するなどして、アウトラインをつかんでいくことが肝心です。十分な業界研究、職種研究ができていれば、面接でも自信をもって受け答えできることになるでしょう。

2.日程表をつくって、スケジュールを調整
 在職しながらの転職活動では、一方で仕事をそつなくこなし、その一方で、面接など自分の都合だけではすまないスケジュールをうまく調整していく必要があります。短期間に2、3社並行して応募するとなると、スケジュールはさらに複雑になってきます。
 履歴書を郵送した時期、面接の予定、採否の通知が届く時期など、応募してからあとの経過を記入しておけば、複数の企業に応募する場合でも、スケジュールは一目瞭然で、常に全体の活動状況が把握できることになるというわけです。

3.予想される質問への、回答も文章化しておく
 面接では、転職を決意した理由、その会社や仕事を志望した動機、これまで携わってきた仕事内容、自己PR、短所・長所などが質問されます。
 これら必須の質問に対しては、事前に自分なりの回答を準備しておくことが重要となりますが、この場合、あれこれと頭のなかで考えるより、文章として書き出してみると、よりはっきりと考えが整理できます。
 新しい会社や仕事に何を求めるのか、どういう条件の会社、仕事につきたいのかなど、会社選び、仕事選びの条件についても書き出し、その上で、絶対譲れない条件はどれかを絞り込んでいくのも、転職先選びの基準を明確にすることに役立ちます。
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応募の電話から採用通知が届くまで 企業の採用プロセス

最後に、応募の電話から採用の通知が届くまでの流れを紹介させて頂きます。

 就職活動は自分の都合だけでは進めることはできません。会社には会社なりの、採用スケジュールがあるからです。間違いのないスケジュール作りのために、応募の電話をかけてから採用通知が届くまでにどれくらいの日数がかかるのか、基本を押さえておきましょう。


・週刊求人誌による応募受付期間は1週間から10日

 週刊の求人誌の場合、応募を受け付ける期間は発行日から1週間~10日という企業が多いようです。次の号が発売されたあとは、応募者ももガクンと減ってしまうからです。週刊誌の場合、発売された週の次の週いっぱいまでが応募できる期間と考えていいでしょう
 ネット上の求人情報については、実のところどれくらいの期間、1つの求人情報が公開されているのか不明ですが、あるサイトで情報掲載日をチェックしてみたところ、すでに半年以上を経過している求人情報も少なからずありました。

・履歴書郵送型」では面接まで1週間をみておく

 一般に、応募の方法には2つの方法があります。一つは、履歴書を郵送し、応募先からの連絡を待つ型、もう一つは、履歴書を持参し、その場で面接を受ける型。企業によっては、どちらか好きな方を選択できることもあります。
 履歴書持参型では通常は自分の予定と会社の都合をすりあわせて、2、3日後に面接が設定されることになります。
 履歴書郵送の型では面接まで1週間はかかると見積っておく必要があります。応募先に届くまでに2日程度、書類選考に少なくとも1、2日、その後に応募先から電話が入り、その時点で面接日が設定されるという段取りになるからです。


・筆記試験や複次面接を想定しておこう

 面接と前後して筆記試験が課せられたという人は大手企業で85%、中小企業で35%に上り、面接も2回以上に及んだという人は、全体で52%となっていました。採用決定に至るまでの面接回数は1回が23.8%、2回が60.3%、3回以上が14.2%、4回以上が1.7%となっています。
 この結果からわかるように、企業の選考は、職業適性を見る適性検査や一般常識を見る筆記試験に、複次の面接を組み合わせていることが多いようです。



・採用通知が届くのは最終面接からほぼ1週間

 面接、筆記試験などが一通り終了すると、面接担当者によって、応募者の評価、選考が行われます。この最終選考は、一般に、面接担当者、役員クラス、配属予定先のマネジャーなどが集まっての合議となります。
 面接官の胸の内では、面接の段階で合否の判断がある程度下されているものですが、最終選考は全応募者に対する面接が終了してから行われるのがふつうなので、応募者が多ければ、それだけ最終判断が出るまでには時間がかかることになります。
 いずれにしても、1社応募してその結果を見てから次を探すというような転職活動では非効率です。並行して複数の企業に応募できるよう、上手にスケジュールを組みましょう。

不合格となる5つのパターン

今回は、不合格になりやすいパターンを5つ紹介をさせて頂きます。

パターンその1 キャリア不足型       
これはいうまでもなく、応募者のキャリアが企業側が求める技術、知識レベルに達していないことに起因するパターンです。
 求められるキャリアのレベルは会社によって変わるのは当然ですが、同じ会社であっても、たとえば「新規事業立ち上げをにらんでリーダーとなれる人材が欲しい」とか、「経験者確保は難しそうだから、未経験者を一から育てよう」などそのときどきの募集の背景によっても変化します。

対策:自分のキャリアのレベルを把握して応募先を選択する

パターンその2 短絡思考型
職種は同じか似たようなものだから自分ほどのキャリアがあれば、絶対買ってもらえるはずだとろくに業界研究、会社研究もせず面接に臨み、失敗するパターンです。ある程度のキャリアをもち、異業種転職をめざす人にまれに見受けられます。

対策:業界や職種についての研究を欠かさない

パターンその3 組織不適応型
技術力以前にまずかつ組織人としてなじめる人物であることであるとしています。技術者のなかには、ときとして専門性を追求するあまり、同僚や先輩後輩とのコミュニケーション能力に欠ける人がいます。接でのやりとりの際でも、返事は「はい」とか「ええ」だけで、会話のキャッチボールが成り立たない人もいるそうです。社員として組織のなかに入ることを望む以上、その組織に適応できるかどうかは基本的な問題といえるでしょう。 具体的には、服装、言葉遣い、態度などの面で周囲に不快感を与えるような部分がないかどうかということです。

対策:まずは自分自身の性格特性などを分析しよう

パターンその4 売込方法失敗型
どんなに優れたキャリアをもっていても、その売り込み方を間違えると失敗します。自分を買ってもらうのが面接である以上、多少のハッタリは必要ですが、それも程度問題。逆に、あまりにも謙虚すぎるのもマイナスです。
たとえ自信のない分野でも、たとえば「なんとかこなせるように頑張ります」といったふうに肯定的な返事をしてもらえれば、前向きな人だと評価できるのにとのことでした。

対策:実績はさりげなく提示、売り込みの度が過ぎないように

パターンその5 硬直型
企業は生き物です。時代の変化に応じて、組織の変更や人事異動も日常的に行われます。そんな事情に背を向けて、自分がやりたい仕事、好きな仕事だけにこだわるようだと失敗します。
対策:自分自身のキャリアプランを確立して臨もう

あくまでも自分の専門を貫くのか、それとも、いずれはほかの仕事も経験しながら、キャリアのすそ野を広げていく形を希望するのか。会社が求める組織上の役割や用意されているキャリアステップについて、自分の考えとマッチするかどうかを確認しておく必要があるでしょう。

絶対に採用したくないのはこんな人!

今回は、面接管の方が絶対に採用したくない人材について紹介させて頂きます。

日々、経営者の方や人事の方の相談にのっていると、「中途採用で失敗してしまった」「面接では見抜けなかった」という話をお聞きます。皆さんにとって反面教師になればと思いまして、私が今まで聞いたことのある「中途採用において絶対に採用したくない人」について書かせていただきます。


・こんな人は採用したくない!

1.学歴、経歴に嘘がある人
 本人の許可を取り、調べる「レファレンス」という方法をとれば、すぐにわかります。嘘をつくのはよくないことですね。実は経営者にも、嘘ついている方は案外います。たまに表沙汰になりますよね。嘘はいつかばれるもの。嘘をつく人を採用したい会社はありません。

2.暗い顔をしている、マイナスのオーラを感じる人
 初対面の人と会うのは、誰でも多少の緊張はするものです。それはわかってはいるものの元気がない、覇気がない人、何かどんよりとしている人。
 これはNGです。というのは、「初対面の印象をよくする」ということは、努力次第で可能だからです。朝起きたらまず鏡をみて、「今日は元気よくいくぞ」と気合を入れたり、自分を褒めてあげてください。ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、良い意味で「自分のことを好きな人」が、昨今減っている気がします。
 自分のことを信じられない人は、人のことも信じられないと思いますし、自分が暗いと相手も暗くなります。相手とは、自分の心を映し出す鏡だと思います。

3.姿勢の悪い人
猫背、腕組み、大きく開いた足…あなたの姿勢、見られています。
猫背の方はどうにも印象がよくないものです。特に営業職を希望している方などは、意識的に注意したほうが良いでしょう。小さく見えてしまい、あまり好印象とはいえません。

4.貧乏ゆすりをしてしまう人
はっきりいって、すごく損をしています。落ち着きがなく見えます。あのコキザミにひざがゆれて、微妙に「とんとんとん」と音がすると、面接をしていても、良い気持ちになれません。
アドバイス:面接する側も、仕事で疲れていることがままあります。面接官を喜ばせてやろうぐらいの気持ちを持ちましょう。元気のない人が多い昨今では、最初の挨拶だけでも元気よくすると、だいぶ印象が違いますよ。





面接で評価される人の特徴

今回は、面接で評価される人の特徴について紹介させて頂きます。

・評価される人の特徴

面接官にも不適切な態度をとる人がいる

1.面接官にもいろいろな人がいる
 面接にはオーディションのように「一方的な評価をする場所」であるかのようなイメージが強いですが、だからといって応募者に不快な思いをさせる権利はないからです。面接官の不適切な態度は、面接官当人への非難にとどまらず、その会社や商品・サービスに対するネガティブイメージを持つ人を世の中に輩出することにもなります。 
その結果、一人の面接官のせいで、その会社の事業そのものにも悪影響が生まれることになり、当然ながらそうした状況をその会社の経営者は問題視することでしょう。

2.面接の途中で不機嫌になっていないか
 世の中には問題のある面接が多いという話をしたうえで、実際に面接を受ける方にも注意を促したいのですが、ここで取り上げたいのは面接の途中で不機嫌になる人のことです。
 悪質な圧迫面接をされたケースではなくても、たとえば面接官に10分間待合室で待たされたというような場合にそれは起きることがあります。待たされる身としてはたとえそれが10分間であっても嫌なものです。しかしその不機嫌な感情が表情に表れてしまうのは、面接パフォーマンスを上げたい人にとって大きなマイナスになります。
 ほんの少し、そこでぐっと我慢するだけで、なんとかその場の空気を乱さなくても済むものです。

3.面接官にも当たり外れがある
実際世の中には問題のある面接が多いのですが、それはあくまで面接スキルが足りない面接官個人の問題であって、必ずしもその会社や応募ポジションに問題があるとは限りません。よって面接を受けている求職者は感情的にならず、そうした一瞬の不快な瞬間があっても、うまくその場をスル―して頂くことをお勧めします。
 多くの人たちが面接の場で不機嫌な態度をとったがゆえに、せっかくのチャンスを逃してきた事例をたくさんあります。その都度、勿体ないことだと感じています。
横柄な面接官など気にすることはありません。
 おそらく、そうした面接官は日ごろの会社生活でストレスをため込んでおり、その会社でもあまり評価されていない人なのでしょう。ですから、そんな人に多少面接の場でいじめられたとしても、あまり気にすることもないのです。


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