スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

実際に合ったブラック企業の実態② スーパー店長候補編

今回は、実際に取材させて頂いた方の中に居たブラック企業の実態について紹介させて頂きます。

2人目 新卒社会人23歳 スーパー店長候補
この方は、某大学の経済学部を卒業された方です。この方は、就職活動を真面目に行っていたのですが50社受けても内定を貰えることが出来ずに、受ければ内定が貰えると言われているスーパーの求人に応募して無事内定をもらえることが出来たそうです。
 誰でも、受かる理由が入社後に分かってきたそうです。
まず、最初にブラック企業あるあるの勤務時間の長さが驚きです。

勤務時間  朝04:00~夜20:00 休憩1時間 合計勤務時間15時間

給料    手取りで20万 スーパーの勤務あるあるなんですが、給料は年俸制になっているので残業代もちろん出ません。

休日日数  一応、毎週水曜日が休みだそうです。

・なぜ、こんな勤務実態なのか分析させて頂きました。まず、誰でも受かると言われているように勤務実態が法律を完璧に違反してますよね。スーパーの中で働いている9割の方が非正社員です。(パート、アルバイトには、残業代は必ず払わないと問題になるので残業はさせません)
 なので、そのシワ寄せ社員として働いている方のほうのに及ぶことになるのです。
・もちろんの、店長になったらもっと過酷になります(野菜、果物、魚介類)の、仕入れに行かないといけないので負担が増える一方になるのです 
 勤務時間が延びても、給料が変わらないところがまさしくブラック企業です。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。